Assessment– 心理検査について –

Assessment

心理検査

心理検査は自分自身を知るための1つの方法です。考え方や感じ方の偏りや性格傾向、行動パターンなどから、ストレスになりやすいポイントや、困りごとにつながりやすいものを知ることができます。どんな対処をすればより良い生活が送れるかを考える材料にもなります。

心理検査で全てが測れるわけではありません。検査の結果で何もかも決まってしまうわけではありません。ただし、「検査を受けた時の自分の一部分」から見えてくるものもたくさんあります。悩みの解決への糸口がない時、検査が力になることもあります。

今、なぜ困っているのか、苦しいのか。自分を知る一歩を踏み出したい方へ、長年、医療機関で検査を行っている知識と経験を生かした検査を提供させていただきます。

彩晴の心理検査

検査は 自分を知るためのもの

彩晴での心理検査は必要に応じた必要な検査のみを実施し、丁寧にフィードバックしています。より深く自分を知るために、カウンセリングと並行して行うことをお勧めしています。

性格検査や知能検査、発達検査などが実施可能です。小学生や中学生は学習障害についての検査もお受けしています。

お困りなことやお知りになりたいことに合わせて、どの検査を行うと良いかをご提案させていただきます。検査をご希望の方は「心理検査についての相談」からお申し込みください。

  • 当ルームでの心理検査は保険診療ではありません。
  • 当ルームでの心理検査は困りごとへの適切な対応・支援のためのものです。診断を行うことはできません。
  • 心療内科などの医療機関に通院されている方は、主治医とご相談の上お申し込みください。医療機関からの情報提供書をお持ちいただきました場合は、 主治医宛にも検査結果をお渡しします。
  • 小中学校での学びの場の変更を検討されている場合は、医療機関や各教育委員会でご相談ください。
  • 検査結果をお返しするまでに2週間ほどかかります。
  • 検査についての相談と検査結果のお返しも対面にて行います。オンラインでの面接や検査結果の郵送はお受けしておりません。
  • いずれの検査も「A5用紙1枚程度」のコメントをお渡しします。ご希望の方は、「A4用紙2枚程度」の文書を発行することが可能です(別途文書料がかかります)。

心理検査の流れ

心理検査を受けて結果をお返しするまでに、少なくとも3回ルームにお越しいただきます。

「心理検査についての相談」で予約

  1. 【初回面接】お困りのことについての聞き取り
    ※実施する検査と日時を決定します。
  2. 【2回目以降】心理検査の実施
    ※実施する検査によって、1~3回お越しいただきます。
  3. 【結果返し】検査の結果をお返しします
    ※検査終了日から2週間ほどかかります。

心理検査の種類

彩晴で実施可能な検査の一例です。

 ◇ 知能検査  ・ウェクスラー式知能検査(WAIS-Ⅳ / WISC-Ⅴ)

         ・日本版 KABC-Ⅱ

 ◇ 発達検査  ・DTVPフロスティッグ視知覚発達検査

         ・STRAW-R 改訂版 標準読み書きスクリーニング検査

 ◇ 性格検査  ・P-Fスタディ

         ・SCT

         ・バウムテスト

         ・ロールシャッハテスト
◇ その他    ・CAPS-5
         ・AQ-J
         ・PARS-TR